イオン導入 コラーゲン

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イオン導入とコラーゲン

イオン導入

イオン導入とコラーゲンの関係性について調べてみました。

 

イオン導入とは、美容液や化粧水をイオン化し、イオン導入装置から流れる微弱の電流を元に、通常の約30倍も肌に浸透させる方法の事を言います。
また、コラーゲンとは、すでに知っている人も多いと思いますが、靭帯や軟骨など構成しているタンパク質の一種で、弾力性があり保湿の効果もあると言われています。
美容目的で使われる場合は、主に弾力性と保湿性が求められているものが多いと思います。
その効果を更に効果的にするためにイオン導入と組み合わせているのです。

 

しかしコラーゲンは非常に大きなタンパク質で肌に浸透していくことはできません。

 

コラーゲンが含まれている美容液や化粧水がありますがコラーゲンが含まれている、美容液や化粧水を肌に塗っても実は肌に浸透していきません。
つまり肌に浸透せず肌の表面にコラーゲンを塗っている状態なのです。

 

しかし、実際に美容液を使ったりしている人から
「肌にハリが出てきた」

 

「肌がみずみずしくなった」

 

という感想も出てきているそうです。
これは一体どーいうことでしょう?

 

研究者の考えではコラーゲンを肌に塗ることによって保湿効果が現れたためではといわれています。

 

コラーゲンは肌に浸透しないのですが、もっと分子の小さいビタミンCは肌に浸透されることができます。
ビタミンCは実はコラーゲンを作るときに必要な補酵素なのです。

 

だから、ビタミンCを肌に浸透させればコラーゲンが生成されて肌のハリが出てくるのです。
そうすると、ほうれい線が目立たなくなったり、目の上のたるみや目じりのたるみ、しわなどが少しずつ目立たなくなり、肌にハリが出てきます。

 

ビタミンCは親水性の物質でそのままでは肌のバリア機能で浸透することができません。

 

そこで、イオン導入によってビタミンCを電気的な力で肌に浸透させていきます。

 

ビタミンCはマイナスにイオン化するので肌をプラスに美顔器のヘッドをマイナスに荷電させるとイオン化したビタミンCは肌の方へと移動していくのが原理です。

 

超音波美顔器ではイオン導入もできるものがありますから、コラーゲンで肌のハリを増したい人はビタミンCのイオン導入をはじめてみてもいいかもしれませんね!

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