プラセンタ 効果

お知らせ

プラセンタの効果

プラセンタは哺乳動物の胎盤のことです。

 

プラセンタの役割のひとつは胎児を酸化から守ること。強力な活性酸素除去作用を持ちます。

 

現代病の9割は活性酸素が原因と言われますが、プラセンタはそれらにも有効と言えます。

 

実際プラセンタは医療の分野では50年以上前から使われています。

 

たとえば肝臓病や婦人病、更年期障害の治療に使われています

 

最近になってその美容効果に注目され、目にすることの多くなったプラセンタ。

 

具体的にはどのような効果があるのでしょうか?

 

1)皮膚細胞の代謝活性化:アミノ酸補給効果細胞の再生に役立つ成分を補給して皮膚細胞の代謝を高めます。

 

2)美白効果:メラニンの生成を抑え、シミやクスミができるのを防ぎ、 またすでにあるシミ、クスミを薄くしてくれます。

 

3)保湿効果:プラセンタは高い保湿効果を持つ為、肌をしっとりと保ってくれます。

 

4)抗炎症効果:ニキビやニキビの赤み、かゆみ等の炎症を制御します。

 

5)コラーゲン生成:肌のハリに功を奏すコラーゲンの生成を助けてくれます。コラーゲンの生成によりシワ薄くなります。

 

6)血行行促進効果:血行促進は肌だけでなく健康にも良い事です。7)細胞の再生と増殖効果:肌のターンオーバーを活発にし代謝を促します。ただし植物プラセンタには動物プラセンタに含まれる「成長因子」がないためアンチエイジング的な効果は期待できません。

 

よって植物プラセンタの美容液などは美白や美肌効果に導くものとなります。

 

植物プラセンタとは

プラセンタと言えば、多くの方が動物から抽出されるものを想像すると思います。

 

しかし「植物性プラセンタ」なるものがあるとのこと。

 

化粧品に使われるのはたいてい豚の胎など動物プラセンタと呼ばれるものですが、アロエ、クロレラ、葛根、アセロラ、大豆、ライ麦、トウモロコシなどの植物から抽出した成分を植物プラセンタと言い動物プラセンタと同じような効果が得られるのだそうです。
ちなみに植物には胎盤はないので、植物プラセンタでは「胎座」という部分が使われます。

 

胎座というのは動物の胎盤と同じ役割をしているもの。
赤ちゃん一人が育つのに必要な栄養分を蓄えているのが胎盤。

 

植物の場合にはこの胎座という部分に成長段階に必要な養分を蓄えているのだそうです。

 

では動物プラセンタと植物プラセンタとまったく同じ効果を発揮するかというと残念ながらそういうわけではありません。

 

植物プラセンタはアミノ酸やビタミン、ミネラル類が多く含まれているので、美白や美肌にはとても効力は発揮するのですが、動物プラセンタだけが持つ成長因子がない為、細胞活性効果は期待できません。

 

つまりシミ、シワ、毛穴、にきび等には効果がないと言えます。

 

しかし植物プラセンタの優秀な美白・美肌効果は医薬部外品などで正式に認められているものです。

 

植物プラセンタの化粧品

プラセンタの化粧品は大抵は豚から抽出されるプラセンタが配合されたものです。

 

しかし植物プラセンタが配合された化粧品が存在します。

 

一般のスキンケア製品(洗顔、クレンジング、美容液など)、また原液を直接顔などに塗るタイプのものもあります。

 

美容サプリ、ドリンクなどで直接摂取するものもあります。

 

では、動物プラセンタと植物プラセンタでは何が違うのか?

 

植物プラセンタはアミノ酸やビタミン、ミネラル類が豊富な為、美白・美肌効果は高いのですが、動物プラセンタの持つある成分(成長因子)がないので、シミ、シワ、毛穴、にきび等には作用しません。

 

しかし植物プラセンタの美白効果は医薬部外品等で正式に認められたすぐれたものなので使ってみる価値は十分あります。

 

また植物プラセンタには動物プラセンタ特有の嫌なにおいがないので、においが苦手な方は試してみるのも良いでしょう。

 

そして一番のメリットは安全性です。別の記事で述べている通りプラセンタの安全性に関しては、厳しい基準を満たしたものであり心配する必要はありませんが、それでも不安感を持つ方はいらっしゃるでしょう。

 

植物プラセンタであれば植物の胎座から抽出しているものなので、病原菌や残留ホルモン等の心配は一切ないのです。

 

プラセンタの副作用

プラセンタと言うと副作用等危険なイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

ご存知の通り、プラセンタはヒト、動物を原料としています。

 

ウィルスなど感染の原因となる物質が紛れ込む可能性をつぶす為、厳しい基準が設けられており、安全性を確保すべくさまざまな処理が講じられてきました。

 

厚生労働省の定めた以上の熱処理、エイズや肝炎などのウイルス感染、細菌感染の感染性がある胎盤は使用しない、他B型、C型肝炎ウイルス、狂牛病の病原体に対する検査等、厳しい基準を通過したもののみが実際に使われます。

 

医療用であればプラセンタは国内でもすでに昭和30年頃より使用されており、現在のところヒトプラセンタを原料とす る医薬品投与による感染症の報告は国内外問わずありません。

 

現在は医療のみならず美容・アンチエイジングの分野でも注目されており、厚生労働省にも許可されています。

 

皆さんが化粧品、健康食品、エステなどでプラセンタの名前を聞くことも多くなったことでしょう。

 

中にはアレルギー反応を起こし、注射した箇所に発疹・痒みが出ることもありますが、軽度のものなので心配ないと言えます。

 

超音波美顔器を体験中