イオン導入 肌

お知らせ

イオン導入とお肌

ツインエレナイザーPRO

イオン導入とは美顔器と皮膚のあいだに電位差を作り、皮膚に微弱な電流を流す事により、イオン化した有効成分を肌の奥まで効果的に浸透させる方法です。

 

マイナスの電極を肌にあて、プラスの電極を手で持ちながら電流を流すというものなので特に痛みなどはないものです。

 

肌は表面の「表皮」とその下の「真皮」との二層構造になっています。

 

お肌のハリやみずみずしさを保つには真皮に働きかける必要があるのです。

 

しかし表皮は水分を弾く性質を持っており、化粧水や水溶性の美容成分が浸透しにくい作りになっています。

 

せっかく良い成分を上から塗っても真皮まで届かなくては意味がありません。

 

イオン導入では皮膚に電流を流すことにより、このバリアゾーン奥、すなわち真皮まで美容成分を届ける事が 可能となります。

 

残念ながらイオン導入で浸透できるのは分子量の小さな成分のみです。

 

たとえばコラーゲン、ヒアルロン酸などの大きな分子のものは浸透する事ができません。
しかしビタミンC誘導体プラセンタなどはイオン導入可能な成分です。

 

こういう時は超音波と合わせてイオン導入を行なうと大きな分子も皮膚のバリアを通過しやすくなり効果的です。

 

ちなみに通常に美容液を肌に塗るのと比べるとその浸透率は30〜50倍とも言われています。

 

電気を使うので少なからず肌に負担がかかります。週1から2回がベストです。

プラセンタとイオン導入

イオン導入のメリットは注射を使わずに真皮層(肌の奥)まで有効成分を直接届けてくれる事です。

 

肌に美容液を塗るだけでは有効成分はなかなか肌の奥までは届きません。

 

肌には身体を守るためバリア機能が備わっているためです。

 

イオン導入では微弱な電流を流すことでこのバリア機能を通り抜けて、有効成分を通常肌に塗るのに比べ30〜50倍も浸透させることができます。

 

しかしイオン導入では大きな分子の成分を通すことはできないので、イオン導入は小さな分子量の成分を届けるのに向いている方法です。

 

プラセンタは、このイオン導入で肌のより深い真皮層まで吸収されることが知られています。

 

美白、保湿、肌の再生などの非常に高い効果で知られて いるプラセンタをイオン導入という非常に効率の良い方法でたっぷり肌に入れてあげることが可能です。

 

肌荒れやにきびなどがある方ではかなり早く効果が出るとのこと。

 

翌日にはに肌あれ・にきびなどがかなり落ち着きます。

 

何もない方でも肌がしっとりしたり、化粧のりがよくなったりとその効果はわかりやすいです。

ビタミンCのイオン導入とニキビ

皮膚は、外部刺激から身体を守るためのバリアの働きをしており、水に溶けやすいものは吸収されにくいという性質があります。

 

そのため、ビタミンCなど、水溶化される化粧品の成分はほとんど皮膚の奥まで浸透することはありませんが、イオン導入なら、弱い電流を流すことでイオン化し、皮膚の奥まで浸透しやすくします。

 

実験によると、化粧品を普通に塗布した場合に比べ、イオン導入ではおよそ100倍もビタミンCを吸収したという報告があります。

 

ビタミンCは、シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑える働きがありますし、ニキビや皮膚の老化を促進する活性酸素を除去する作用があります。

 

また、真皮層のコラーゲンを増殖する効果があるので、小じわや毛穴対策にも効果的です。

 

そして皮脂腺の働きを抑制するので、ニキビのできやすいテカリ肌を改善することができます。

 

イオン導入なら、ニキビを含め肌トラブル全体に効果的なビタミンCを、より効率的に皮膚に浸透させることに役立ちます。

 

しかし、皮脂腺の働きを抑制するという性質上、皮膚の乾燥や刺激などが一時的に現れる場合がありますが、使用を続けるうちに保湿力が高まり、刺激なども薄れるといいます。

イオン導入のための美容液

自宅でイオン導入を行う場合には、イオン導入器とともに美容液が必要となります。

 

通常、美容液はイオン導入器とセットでついてきますが、別のものを利用しても構いません。

 

イオン導入のための美容液というのは、主に水溶性ビタミンC誘導体のことであり、有効成分は主にリン酸アスコルビルMg、リン酸アスコルビル3Na、パルミチン酸リン酸アスコルビル3Naなどが挙げられます。

 

イオン導入のためには、水溶液中でイオン化する有効成分しか使用できないため、水溶性ビタミンC誘導体以外の美容液を使用しても、イオン導入としての効果はありません。そのため、イオン導入のための美容液を選ぶ場合は、必ず成分を確認しましょう。

 

中には、成分を一切表示せず「イオン導入に最適」と謳っている美容液もあるので、不明瞭なものはなるべく避けた方がよいでしょう。また、水溶性ビタミンC誘導体は、皮脂を抑制するという働きがあるため、使用当初は肌が乾燥するかもしれません。

 

そのため、最初は顔に少しずつつけ、保湿効果が高まってきたら量を増やすとよいでしょう。

 

イオン導入を効果的に行うことで、肌トラブルに強い健康的な肌になります。

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